お知らせinformation

子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)について

お知らせ

2021年11月12日の厚労省専門部会で、子宮頚がんワクチンが8年ぶりに積極的勧奨ワクチンになることが決まり、2022年4月1日より小学6年生~高校1年生の女性に対して、定期接種ワクチン(公費で無料)となりました。

また、その積極的接種を中止した8年間に、対象でありながら接種機会を逃した方々(平成9年度~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)も、4月1日から無料接種可能となっております。更に、平成18・19(2006・2007)年度生まれの方は、通常の接種対象の年齢を超えても、令和7(2025)年3月末まで接種できますので、是非この機会に接種を検討下さい。

対象やHPVワクチンについての詳細は下記リンクを参照下さい。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html

当院ではガーダシル(4価HPVワクチン)を常時用意しており、受診日当日の接種が可能です。

 

その他、公費対象とはなってはいませんが、日本国内で医薬品として承認され、海外で広く使用されているシルガード9(9価HPVワクチン)も常時用意しております。自由診療となるため価格は1回30,000円(税込み)です(接種は合計3回必要です)。

4価ワクチンとの違いや効果等につきましては、下記リンクを参照下さい。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_9-valentHPVvaccine.html